世界中のAmazonのチームが24時間体制で取り組んでおり、この最も重要な時期に必要不可欠なサービスを引き続き提供しています。 以下は、Amazonが行っている、お客様、社員、ビジネスパートナー、地域社会をサポートするための取り組みのリストです。随時更新いたします。

3月29日
世界各国のAmazonが物流拠点で実施している健康と安全への対策
世界各国のAmazonで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防のために物流拠点で実施している対策をお伝えします。 より強化した清掃方法から、スタッフ同士が社会的距離をとれるようにする調整など。
くわしくはこちらの「世界各国のAmazonが物流拠点で実施している健康と安全への対策」をご覧ください(日本語版は3月31日に掲載)。

3月28日
Lyftとのドライバー就業支援
AmazonとLyftは、配車サービスの利用減少により、ドライバーが直面している困難軽減のために協力しています。 Lyftは、Amazonのフルフィルメントセンター(物流拠点)での食料品やその他の商品の配達をサポート業務に応募することをドライバーに推奨しています。 Amazonは、緊張感が高まっている状況下でAmazonのサービスを必要とする方々をサポートするため、新たに10万の職種の募集を開始し採用を増やしています。

3月27日
Amazonは英国の救援団体に320万ポンドを寄付しました
Amazonは、3月27日に、英国赤十字社を含む、社員が生活および勤務する地域の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を最も受けた組織を支援する組織に320万ポンド(約4億2500万円)を寄付しました。この寄付は、英国および世界中のお客様、社員、地域社会をサポートするためのAmazonの継続的な取り組みの一環です。

Amazon AlexaとAmazonのデバイスを使用して情報を得たり、大切な人とつながるには
私たちは、この前例のない時期であってもお客様をサポートするために全力を尽くしたいと考えています。私たちのチームは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に流行するなかで、Amazon Alexa(アレクサ)とAmazonデバイス(Kindle、Fireタブレット、Echo、Fire TVなど)をより役立つものにするために取り組んでいます。日本では、Alexaを使って自宅で症状にあった対処法を確認することができます。「アレクサ、新型コロナウイルスへの対処法を教えて」と話しかけると、Alexaは厚生労働省のホームページ上で公開されている質問をあなたに尋ねます。Alexaを通じて、あなたの回答に基づく症状とリスクレベルに適した厚生労働省が推奨している措置が分かります*。また、Alexaのコミュニケーション機能を利用すると、音声操作で大切な人や友人とビデオ通話やメッセージの送受信ができます。Echoシリーズ、Android/iOSを搭載したスマートフォンなどの端末上のAlexaアプリを使って、「アレクサ、お父さんに連絡して」と話しかけてみてください。スクリーン付きのEcho Showシリーズなら、呼びかけ機能で家族の様子を見守ることもできます。Alexaのコミュニケーション機能の設定はこちらをご覧ください。
さらに、Amazon Prime会員のお客様は、Kindle、タブレット、スマートフォン、PCでPrime Readingをご利用いただけば、児童文学、小説、健康など様々なジャンルの電子書籍を無料でお読みいただけます。
* 本サービスは厚生労働省のホームページに掲載された新型コロナウィルス感染症に関する情報の提供を目的にしており、本サービスにおける情報提供は、診療行為ではありません。ユーザーの皆様においては、ご自身の責任で本サービスを利用し、必要に応じ、適切な医療機関において受診するようご案内しております。

3月26日
アマゾン ウェブ サービス(AWS)がホワイトハウスのCOVID-19 High Performance Computing Consortiumを支援
米国ホワイトハウスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関して研究者が強力で高性能のコンピューティングリソースにアクセスできるよう、COVID-19High Performance Computing Consortiumを立ち上げました。コンソーシアムの一環として、アマゾン ウェブ サービス(AWS)は研究機関や企業に対し、新型コロナウイルス感染症の診断、治療、ワクチンに関する研究を推進するための技術支援やAWSサービスクレジットを提供しています。
このような重要プロジェクトに取り組む研究者や科学者は、AWSを駆使して事実上、無制限のインフラ容量や最新のコンピューティング、ストレージ、ネットワーキングを利用することができます。活用方法についてはこちらから詳細を知ることができます。

Twitch、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)救済のための12時間チャリティーライブ配信を開始
Amazonの子会社Twitch(ビデオライブストリーミングサービス)は、Amazon Musicと提携してTwitch Stream Aidを立ち上げました。12時間のチャリティー・ライブ・ストリームは、世界保健機関(WHO)の 「COVID-19 Solidarity Response Fund」 のために実施され、ゲーム、音楽、スポーツ界の著名人や特別ゲストが出演します。Twitch Stream Aidは太平洋標準時3月28日(土)午前9時(日本時間3月29日午前1時)から開始予定です。

3月25日
アマゾン ウェブ サービス(AWS)が世界保健機関 (WHO) の新型コロナウイルスCOVID-19)研究推進を支援
AWSは、世界保健機関(WHO)と緊密に協力し、ウイルスの追跡や発生状況の把握、感染拡大の阻止に向けた取り組みを加速しています。AWSはWHOに高度なクラウド技術、専門知識を提供しています。その範囲は、疫学的に国のデータを集約した膨大な「データレイク」の構築から、医療訓練ビデオの迅速な他言語への翻訳、世界の医療従事者による患者治療の改善支援にまで及びます。

3月24日
社員、パートナー、そしてお客様の健康と安全の確保
現在、Amazonのサービスと物流、配送はこれまでにないほどお客様に必要とされています。このような先例のない状況下においても、Amazonは、社員、パートナー、そしてお客様の健康と安全に取り組んでまいります。

MusiCaresによる「COVID-19 Relief Fund」に寄付、ミュージシャンたちを支援
Amazon Musicは、Recording Academyの慈善団体であるMusiCaresが設立した「COVID-19 Relief Fund」に寄付し、支援を必要としている音楽業界の人々を支援します。同基金は、パンデミックの影響によりキャンセルせざるを得なかった音楽イベントや仕事の機会を失った人々を支援していきます。

3月23日
不当な価格高騰への対応
Amazonは必需品の価格が不当に高騰することがないよう、そして危機的な状況を悪用しようとする人々からお客様をお守りするために様々な重要な措置を講じています。Amazonでは価格設定に関するポリシーを規定しており、価格の吊り上げ行為を容認しません。不当な価格高騰の防止に懸命に取り組んでいます。

新型コロナウイルス(COVID-19)に関するAmazonの対応:ジェイ・カーニーのインタビュー
AmazonのGlobal Corporate AffairsのシニアバイスプレジデントであるJay Carney(ジェイ・カーニー)が、Amazonの採用や社員の健康維持への取り組みなど、世界中のコミュニティでの取り組みについて語っています。直近では、CBS with Gayle Kingのインタビューに応えました。

3月21日
Amazonの創業者・CEOからメッセージ
Amazon CEOのジェフ・ベゾスより、以下のEメールをAmazon全社員に送りました。「現在、通常とは異なる状況で、大きなストレスを抱え、先行きも不透明な時を迎えています。また、同時に私たちの仕事が重要な役割を果たしている時でもあります。現在、Amazonでは、物流や輸送、サプライチェーン、購買、販売事業者様やお取引企業様とのプロセスを変更し、家庭用の必需品、消毒液、粉ミルク、医薬品などの入荷と配送を優先しています。Amazonは、特に高齢者のような最も脆弱な立場にある方たちをはじめ、世界中の人々に極めて重要なサービスを提供しています。多くの人々は私たちを頼りにしています…」 メール全文はこちら

3月20日
2,000万USドルを投じ、AWS Diagnostic Development Initiativeを設立
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は「AWS Diagnostic Development Initiative」(AWS診断法開発プロジェクト)を立ち上げました。このプロジェクトは、より正確で優れた医療現場での検査方法の実現に向けて取り組むお客様を支援し、また同様の課題に取り組む組織間の連携を促進することを目指したものです。その一環として、Amazonは2,000万USドルの初期投資として投じ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する集団理解と検出、また、将来に起こりうる感染症拡大を緩和するそのほかの革新的な診断方法に関する研究、イノベーション、開発を加速します。AWS Diagnostic Development Initiativeは、この挑戦に注力する35の国際的な研究機関、スタートアップ、そして企業が参加して始動します。

3月18日
実店舗での清掃の強化
米国などの当社の実店舗のある地域については、お客様を保護するため、清掃を強化するとともに、さらに夜間清掃も行っています。世界中の社員には、健康を維持するためWHO(世界保健機関)や厚生労働省などの公共機関によるガイダンスを提供し、必要に応じて柔軟に在宅勤務できる制度を設け、また感染が確認された社員には有給休暇を提供します。

3月17日
優先度の高い商品の入荷・配送を優先
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大するにつれて、オンラインでお買い物をする方の割合が増加しています。米国などでは、社員の健康を維持しながらお客様にサービスをご提供するため、Amazonは物流、輸送、サプライチェーン、購入、販売事業者様による出品プロセスを変更し、お客様にとってより優先度の高い商品の入荷・配送を優先させています。これにより、通常よりもお届けできる日時が遅くなっています。

3月16日
10万人を追加雇用
Amazonでは、このストレスの多い時期に、Amazonのサービスを必要としている方、特に外出することで感染の危険にさらされている方たちからの需要急増に対応するため、米国のフルフィルメントセンターおよび配送ネットワークで10万人の時間給社員の追加雇用を行っています。また、今回の危機的状況の影響により、サービス業、レストラン、旅行などの分野で働く多くの人々が経済的に影響を受けています。Amazonには、そうした方々を、事態が正常化し、元の仕事に復帰できるまで、Amazonのチームに迎え入れる準備があります。

米国、英国、カナダ、EU諸国で時間給を引き上げ
10万人の追加雇用に加えて、Amazonでは、世界で多くのサービスが閉鎖されている状況下において人々にとって重要な役割を果たしている社員が世界中にいます。米国では、地域によって異なりますが、現在時間給15USドル以上のところを、4月まで1時間当たり2UDドル増額します。カナダでは2カナダドル、英国では2ポンド、多くのEU諸国では2ユーロの賃上げとなります。4月末までのこの取り組みのために、米国、ヨーロッパ、カナダ全体の時間給社員に対する報酬の増加に対する3億5000万ドル以上の投資が行われています。

3月15日
置き配の配送オプションが使用可能
他人との接触を避けたいお客様は、対象商品に限り、チェックアウト中に表示される「置き配」のオプションをご利用いただけます。対象はアルコールを含まない商品で、この配送手段を選択した場合、商品はお客様ご指定の場所に配達いたします。

教師・学生にオンラインのSTEM教育コースを提供
Amazon Future Engineerプログラムは数十万人の学生と教師にコンピューターサイエンス教育へのアクセスを提供しています。本プログラムは本日より、米国のスポンサー付きコンピューターサイエンスコースへの無料アクセスを提供します。これらのコースは、6年生から12年生までの独立した学習者、またはこの年齢層に遠隔で教える教師向けです。 このコンテンツにアクセスするには、こちらのAmazon Future Engineerのページをご覧ください。

3月11日
新型コロナウイルスで影響を受けた社員に有給休暇を付与
新型コロナウイルスに感染したと診断された、または隔離された社員は、最大2週間分と同等の給与を受け取ることができます。この追加的な給料の付与は、社員が収入の減少を心配することなく、健康回復に必要な時間を確保できるようにすることを目的としています。これは、時間給社員が取得可能な3月末まで無制限の無給休暇措に追加として加えられたものです。

3月6日
グローバルで在宅勤務を推奨
現在世界規模で進行している新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、Amazonでは、グローバルで在宅勤務可能なすべてのAmazonの社員に4月10日まで在宅勤務することを推奨しています。チームにより業務内容が異なるため、すべての業務が在宅勤務に適しているわけではありません。職場での作業を必要とする社員やパートナーは、通常の有給および無給の休暇などをすべて利用できます。
またAmazonは、世界中のAmazonのオフィスを支えている、食品サービス会社や警備会社、清掃会社といった、サービスプロバイダーに雇用されている時間給のスタッフへの支払いを継続しています。

2月28日
大規模イベントを中止および清掃の強化
Amazonは、大規模なイベントを中止したほか、ほとんどの採用面接を、移動が必要な対面面接から、ビデオ会議システムを利用したオンライン面接に変更しました。また、ドアのハンドル、階段の手すり、エレベーターのボタン、ロッカー、タッチスクリーンの定期的な清掃など、全事業所の清掃をグローバルで強化しました。

また、今年は年次株主総会をオンラインで開催することも発表しました。世界中の株主の皆様は、場所に関係なく、ライブで総会を視聴し、参加することができます。

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