2017年10月19日、多治見市役所にて、全世界のAmazon の物流拠点やカスタマーセンターの広報責任者であるレベッカ・ソルトを講師として招いて、「Global Women’s Career Session」を初開催しました。

このセッションは、Amazonのフルフィルメントセンターが取り組む多治見市との地域貢献活動として、多治見市で働く・学ぶ女性を対象として企画されました。当日は、多治見市の職員、会社員、消防士、幼稚園教諭、学生など22 人もの女性がセッションに参加。セッションでは、レベッカのグローバルビジネスでの経験、Amazon のダイバーシティ、リーダーシップなどについて講演を行いました。また、参加者との方々とレベッカによる積極的な意見発表やディスカッションも行いました。地方都市で暮らす女性たちにとって、欧州、米国、アジアとビジネスシーンで活躍するレベッカのお話は、刺激に満ちたものとなりました。

参加した方々からは、「笑顔を忘れず、失敗を恐れないことが大事であることを学び、前向きな考えを持つことができた。」「仕事と家庭との両立に悩んでいたが、多くのヒントを得られた。」「一歩踏み出すために背中を押してもらえた。」など、ご好評の声をいただきました。

当日参加した多治見市長の古川氏は、「Amazon と多治見市が協力し、また新たな地域貢献活動ができたことに感謝と喜びを感じています。本日のレベッカさんのお話をもとに、もっと女性が輝き、活躍できる多治見市を作っていきたいと思います。」とコメントしました。

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多治見市役所にて、全世界のAmazon の物流拠点やカスタマーセンターの広報責任者であるレベッカソルトを講師として招いて、「Global Women’s Career Session」を初開催しました。

レベッカは、「多治見市の皆さんと今後のキャリア形成やリーダーシップ、ダイバーシティなどについて有意義な意見交換ができ、私自身にとっても新しい体験ができました。皆さんと一緒に、働く女性の可能性を広め、多治見市に若い世代や女性たちのお手本となる人が増えることを願っています。」と感想を述べました。

また、今回の「Global Women’s Career Session」を実施した同日に、これまでAmazonが多治見市で行ってきた地域貢献活動が、グローバル企業のノウハウや、市政、市民の皆様にとって有益な機会を提供してきたことが認められ、多治見市長よりAmazonに対して感謝状が贈呈されました。Amazonは、地元コミュニティとの連携を今後も積極的に進めていきます。