サステナビリティ

Sustainability image - fern at Amazon Spheres
Amazon Spheres - photo of fern
写真: JORDAN STEAD

気候変動対策に関する誓約 (The Climate Pledge)の進展

昨年の気候変動対策に関する誓約(The Climate Pledge)の共同調印以来、Amazonは世界中で再生可能エネルギーに新たに投資し、新しい電気配送車両の計画と、The Nature Conservancy(ザ・ネイチャー・コンサーバンシー)と共に初の「Right Now Climate Fund(ライト・ナウ気候基金)」プロジェクトを発表しました。

Amazonが目指す「サステナブルな未来」

2019年9月、AmazonのCEOであるジェフ・ベゾスはGlobal Optimismとの間で、気候変動対策に関する誓約(The Climate Pledge)に調印しました。Amazonはこの誓約書に署名をした初めての企業となります。同誓約では、パリ協定の達成目標である2050年よりも10年早い、2040年までに「炭素ゼロ」(二酸化炭素排出量の実質ゼロ化)の達成を約束するものです。

AmazonとGlobal Optimism、パリ協定の目標達成を10年早める気候変動対策に関する誓約を共同調印

- 2040年までの炭素ゼロ達成に向け、2030年までに再生可能エネルギーの電力比率を100%に - 電気配送車両の発注では、過去最大となる10万台の電気配送車を発注 - 大気から炭素を除去するため、世界中の森林再生プロジェクトに1億ドルを投資 - サステナビリティの取り組みを報告する新しいウェブサイトを米国で設立
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