フォーブス(Forbes)社が毎年発表しているWorld’s Best Employers 2020でAmazonが第2位にランクインしました。このランキングは、フォーブス社が世界750社の16万人の社員を対象に、自分が勤務している企業を友人や家族に推薦するかを評価するように依頼したものです。調査の参加者はまた、雇用主の新型コロナウイルス感染症への対応、環境負荷低減活動、人材育成、男女平等、社会的責任、およびその他の要因に対する満足度を評価しています。 Amazonについてフォーブス社は、物流部門とコーポレートオフィスで働く双方のAmazonの社員からフィードバックを得て集計しています。

Amazon employee performing work duties while wearing a mask, during COVID-19 pandemic.

「今も続く新型コロナウイルス感染症のパンデミックの最中、世界中のAmazonの社員たちがマスクを着用して、お客様が必要としているものを届けるという重要な業務を遂行しています。私たちはお客様への貢献に尽力する 社員の皆さんに心より感謝しています」とAmazonの人事担当者でシニア・バイスプレジデントである、ベス・ガレッティは語り、次のように続けました。

「パンデミック当初から15ドルの最低賃金と業界をリードする福利厚生に加えて、独自の新型コロナウイルス感染症検査体制の整備から、関連会社への子どもと大人のためのケアの提供まで、社員たちを引き続きサポートする新しいイニシアチブを開始しました。また、このパンデミックの危機によって財政難に直面しているパートナー企業や、短期間勤務をしてくれている仲間たちを支援するために2500万米ドルの救援基金を立ち上げました」

Amazonは世界中で875,000人以上を雇用しており、新型コロナウイルス感染症のパンデミック直後から、新たに175,000人以上の社員を雇用し、経済的影響を受けた人々に新たな雇用機会を提供しています。Amazonは、新型コロナウイルス感染症関連の安全対策に数十億米ドルを費やしています。これには、社員のために1億枚を超えるマスクを配布し、世界中のサイトで体温チェックを実施し、強化されたクリーニング手順を義務付けるなど、社員たちを安全に保つために実施している150を超えるプロセスの更新が含まれます。

今回のForbs社による評価に加えて、AmazonはLinkedInのトップ企業リストのトップ5にくり返し認められ、現在Fortune Worldの最も賞賛される企業で2位にランクされており、FastCompanyによってイノベーターのベストワークプレイスの1つに選ばれています。Amazonはまた、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団の企業平等指数でトップスコアを獲得しました。これは、LGBTQ +コミュニティに最適な職場を表彰し、障害者平等指数によって障害者インクルージョンに最適な職場として選ばれています。

*この記事は2020年10月20日に米国版Amazon Blog Day Oneで発表された記事の翻訳版です。