2021年3月25日、Amazon Kids+に人気アニメ「はなかっぱ」の新しい絵本アプリ『どんな冒険にするかはキミしだい!うごく!はなかっぱの笑顔がピッカーン絵本!in アマゾン』が登場します*1。絵本に登場する新しいキャラクターを主催者の「MAMADAYS」が子どもたちから募り*2、キャンペーンアンバサダーに就任された小島よしおさんが審査員を務めました。小島さんは、10年以上前から、子どもたちを対象にしたお笑いライブや絵本の読み聞かせ、作家として絵本の出版などを行っています。ここ最近ではYouTubeで子ども向けに配信した教育コンテンツが話題になるなど、長年様々な方法で子どもと向き合ってきた小島さんに、Amazon Fireキッズモデルのようなデジタルデバイスを活用した知育や興味を広げる可能性について、語っていただきました。

*1 「はなかっぱ」の新しい絵本アプリ『どんな冒険にするかはキミしだい!うごく!はなかっぱの笑顔がピッカーン絵本!in アマゾン』はFire キッズモデルを含む、Fireタブレットシリーズのみでお楽しみいただけます

*2 株式会社エブリーが運営するファミリー向け動画メディア「MAMADAYS」が昨年主催したキャンペーンにおいて募集

自然と物語が頭に浮かぶ魅力的なキャラクターたち

今回、絵本アプリ『どんな冒険にするかはキミしだい!うごく!はなかっぱの笑顔がピッカーン絵本!in アマゾン』に登場するキャラクターの審査員として、キャンペーンアンバサダーの小島よしおさんが参加されました。小島さんは「みんなの人気者になりそうなキャラクター」という観点で、審査をされたそうです。

小島よしおさんに聞く。Amazonのキッズタブレット、Fireキッズモデルシリーズが子どもの知育におすすめの理由

「本当に力作ぞろいでみんなアプリに登場してもらいたかったぐらいなのですが(笑)、僕が特に気に入ったキャラクターは、ナマケモノの『びりーくん』と、ワニの『アリゲルくん』です。びりーくんは単純に僕がナマケモノ好きというのもあるのですが、のんびり気ままな性格なので、絵本として物語の広がりがありそうだなと思ったんです。合唱コンクールに遅刻したり、運動会でビリになったりとか……。あと、アリゲルくんは小さい子が描いたんだろうなというタッチがいいですよね。アリゲルくん自身もみんなの弟分というポジションなのかな。他のキャラクターの後ろからくっついてくる姿が思い浮かんだので、選ばせていただきました。僕自身が絵本を描いているせいか、キャタクター同士の関係性からどんな物語が生まれそうか考えてしまいますが、びりーくんとアリゲルくんはそれが自然とイメージできるので、素晴らしいキャラクターですね」

双方向で楽しめることが、子どもたちの意欲をかきたてる

『どんな冒険にするかはキミしだい!うごく!はなかっぱの笑顔がピッカーン絵本!in アマゾン』は、さまざまな動物がすむアマゾンを舞台に、はなかっぱと一緒に探検をするという体験型の絵本。ゲームを進めながらジャングルであるアマゾンの豆知識が学べるだけでなく、ストーリーに隠された謎を解いていくという楽しみもあります。小島さんも実際にアプリを体験されたようですが、タブレットならではのインタラクティブ(双方向)に楽しめる部分が、お子さんにはピッタリだと言います。

小島よしおさんに聞く。Amazonのキッズタブレット、Fireキッズモデルシリーズが子どもの知育におすすめの理由
※この画像はイメージです

「僕が子どもたちにお笑いライブや絵本の読み聞かせをするときも、一方通行にはならないように意識しています。例えば僕の絵本は擬音が多いので、子どもたちに僕が言った言葉をくり返してもらったり、配信している動画ではお互いの姿は見えないですが、カメラに向かってハイタッチをしてみたり。実際にファンレターで『子どもが小島さんに合わせてハイタッチしています』という声をいただくと本当にうれしくなります。一緒に声を出すといったような、子どもたちが参加できる場面を作ることで盛り上がりますし、積極性を引き出すこともできます。

だからタブレットの絵本でも、画面をタップすることでキャラクターが動き出したり、文字が出たりすることで、すごく好奇心が刺激されて、子どもたちがアプリを通じて能動的に楽しく学んでくれるのではないかと思います。勉強はあまり得意じゃないけど、画面をタップすることは好きだから、指から色々なことを学んでいく、そういう子もいるかもしれませんね」

小島よしおさんに聞く。Amazonのキッズタブレット、Fireキッズモデルシリーズが子どもの知育におすすめの理由

また、小島さんはおうちにいる時間が増えている今の状況だからこそ、タブレットのメリットがあるとも、話してくれました。

「学校の先生や友だちだけではなくて、以前より子どもたちが色々な人に会いづらくなった、人がいる場に行きづらくなったという状況ではあると思います。そんな中で、このFireキッズモデルがあれば、これ1台でさまざまなアプリや電子書籍、動画コンテンツにアクセスすることができます*3。たくさんのコンテンツが子どもの好奇心を掻き立てるというのも素晴らしいですよね。子どもたちの学びの機会が失われないというのは、本当にいいことだと思いますね。勉強に関していえば、アプリやYouTubeなどの動画は何度もくり返し試したり、視聴したりすることができるので、そこもデジタルならではの良さなのではないでしょうか」

*3 別途、数千点の子ども向けコンテンツが楽しめるAmazon Kids+を契約する必要があります。

Fireキッズモデルを利用して、遊びながら学んでほしい

子どもたちにとってメリットがあるタブレットですが、一方で、小さいお子さんがそうしたデジタルデバイスを使用することに関して、懸念を抱かれる保護者の方もいらっしゃいます。

小島よしおさんに聞く。Amazonのキッズタブレット、Fireキッズモデルシリーズが子どもの知育におすすめの理由
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「何事に関してもやりすぎは良くないですよね。どんな健康食品でも食べすぎたら体に良くないように。だから親がタブレットを使うタイミングや回数を決めてあげて欲しいですね。Fireキッズモデルで利用できるAmazon Kids+は利用時間を設定できるみまもり機能や、子どもの利用状況を確認できる機能もあるので、より安心して利用できると思います。」

さらに、子どもがタブレットを親子で一緒に利用したり、タブレットを通してコミュニケーションすることも、楽しみ方の一つとも。

Amazonのキッズタブレット、Fireキッズモデルシリーズが子どもの知育におすすめの理由
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「僕自身も親にそうしてもらったのですが、親と子どもが一緒の空間や時間を共有することは、お子さんにとってもすごく大事なことだと思うんですよ。もちろんずっと一緒にいてあげられるわけではないと思うんですけど、親が横にいてあげて、子どもがわからない部分は教えてあげたり、逆にお子さんから『こんな面白い動画があったよ』とか『はなかっぱの絵本にこんなお話があったよ、こんなおもしろい花が咲いていたよ』と教えてもらったりすることも楽しみ方の一つかと思うんです。あと、Amazon Kids+のペアレントダッシュボードを使えば、子どもが今、どのアプリにはまっているのかや、どんな本をたくさん読んでいるのかもわかります。タブレットを通じて、子どもの新しい一面を発見したり、親子がコミュニケーションをするのは、すごくいいなと思いました。」

アナログやデジタルを通じて、子どもたちに学ぶことの楽しさを伝えてきた小島さんならではの、Fireキッズモデルや、それらで利用できるAmazon Kids+などデジタルコンテンツやデバイス、サービスの魅力を伺うことができました。お子さんと一緒に『どんな冒険にするかはキミしだい!うごく!はなかっぱの笑顔がピッカーン絵本!in アマゾン』を楽しんでみてください。

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