Amazonは、多治見市役所が推進する「企業間交流プロジェクト」に参加し、同プロジェクトに参画しているトヨタ自動車株式会社多治見サービスセンター(以下、トヨタ多治見サービスセンター)との企業間交流を、10月17日(水)に実施しました。同社と多治見フルフィルメントセンター(以下、多治見FC)との交流は、2017年3月より始まり、今回で4回目。Amazonは、各FCの所在地にて、自治体、
学校、企業、地域コミュニティなどを対象に様々な地域貢献活動を実施することで、積極的に「人の交流」を行っています。

AmazonのFCは、従業員の安全を最優先に「5S」(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)に基づく、職場環境のカイゼンを日々実施しています。今回は、トヨタ多治見サービスセンターの従業員10名が、多治見FCを訪問して、FCツアーに参加。注文を受けてから商品が発送されるまでの様子や従業員の仕事の様子を見学してもらい、お客様に最高のサービスをお届するためのイノベーションについて事例を紹介。ツアー後は、参加者は、カイゼンと5Sをテーマとするワークショップに参加して、お互いに安全で働きやすい職場環境をさらに向上するための意見交換を行いました。またランチは、社員食堂で、地元の食材を使ったメニューを囲んでの食事会を開き、親睦を深めました。

トヨタ多治見サービスセンターのご参加者からは「私たちが日々実践しているカイゼン活動を、お客様に最高のサービスをお届けするために、とても高い水準で実施しているAmazon様に感動しました。様々な観点で施設内を確認しましたが、働きやすい職場作りを日々実践されていて、とても清潔で、作業が効率的に行える環境でした。」といった感想が聞かれました。

多治見FCサイトリード 松本潤は「Amazonがフルフィルメントセンターで日々実践している安全や5Sのノウハウ、カイゼン文化を地域のみなさまに提供できることは、従業員にとっても大変誇らしいことです。こうしてトヨタ様と4回目の交流の機会を持てたことをとても嬉しく思います。今後も、地域社会の一員として、私たちの働きやすい職場環境作りを、地元のみなさまにご紹介していきます。」と話しました。

今後もAmazonは、多治見市に立地する企業として、地域の皆様とのコミュニティ活動の推進と社員が働きやすい職環境作りに取り組んでまいります。