2019年1月27日に、Jリーグで2017年と2018年に2年連続で優勝を果たした川崎フロンターレが、2019年のチーム新体制の発表を行いました。
その発表会にAmazonが参加し、川崎フルフィルメントセンター(川崎FC)と川崎フロンターレが、コミュニティ・パートナーとなり、地域貢献活動を共同で推進していくことを発表しました。

このコミュニティ・パートナーとは、チームに対して資金支援を行うスポンサー活動とは異なり、両社が協力して、川崎市内で積極的に地域貢献活動を行う企業間交流を指します。

川崎フロンターレとAmazonがコミュニティパートナーシップを開始
特注のBOXとフロンターレ選手たち

ロボットオートメーション技術のAmazon Roboticsを導入した物流拠点である川崎FCは、川崎フロンターレと同じく川崎市高津区内に立地しており、これまでも、地元の若者の未来を応援することをテーマとして、川崎市内の小学校などを対象とした地域貢献活動を積極的に推進してきました。

一方で、川崎フロンターレは、Jリーグから9年連続で、Jリーグ全55チーム中で地域貢献度No.1クラブの評価を受けてきました。今後は互いの経験を活かし両社が協力することで、相乗効果をもたらしながら、地域の皆様に貢献していきます。

新体制発表会ではコミュニティ・パートナーの活動方針として、①「地元の若者の未来を応援する」、②「両社従業員のスキルアップのための交流会を実施」、③「地域に根差したイベント企画」など3つのアジェンダが発表されました。

川崎フロンターレとAmazonがコミュニティパートナーシップを開始
会場は1000人の川崎サポーターが集合

川崎フロンターレの選手、川崎市長、Jリーグ関係者の皆さんから、地域貢献活動への期待が寄せられましたのでご紹介します。

株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長 藁科義弘氏
「両社が、コミュニティ・パートナーとなり地域貢献活動を推進することによって、川崎市内での新しい価値創造にチャレンジしたい。地域の皆様のお役に立てるようチーム一丸でなって、ハードワークをしてゆきたいです。また成功事例を作って、Jリーグ全体に広めたい。」

川崎フロンターレ 小林 悠選手
「今まで数々のスポンサーイベントに参加してきましたが、Amazonさんとの活動では、地域の子供達に勇気を与えられるようなことにチャレンジしてゆきたいです。個人的にもヘビーユーザーなので、Amazonのことを勉強することが楽しみです。」

川崎市長 福田紀彦氏
「2016年に開業した川崎フルフィルメントセンターを視察しましたが、素晴らしいサービスと技術を持つAmazonが地元にあることを誇らしく感じました。両社の活動が、川崎市に良い影響をもたらたしてくれることを期待しております。」

Jリーグ常任理事 米田惠美氏
「Jリーグでは、ホームタウン活動として、地域との連携に積極的で、サッカー競技そのもの以外での新しい地域との関わり方を考え、地域ごとの課題解決を目指しています。Amazonと川崎フロンターレとのコラボレーションに注目していますし、Jリーグとしても応援して参ります。」

川崎FCの総責任者・サイトリードの梶山浩史
「この度は、川崎フロンターレ様との地域貢献活動が、実現することを大変光栄に思っております。従業員一同、選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様との地域貢献活動で、お役に立てますよう、Amazonのノウハウを地域で発揮してゆきたいです。また3連覇に向けた応援にも、ぜひ参加します。」

川崎フロンターレとAmazonがコミュニティパートナーシップを開始
選手たちは地域貢献活動への協力を約束してくれました

今後、川崎フロンターレとAmazonとの共同の地域貢献活動の内容は、Day One Blog内でも紹介していく予定です。