総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下Amazon)は、経済的困難を抱える家庭の子どもの学習支援を手がける「NPO法人キッズドア」に参加する小・中・高校生21人を川崎フルフィルメントセンター(以下、川崎FC)に招き、フルフィルメントセンターの仕組みとAmazon Roboticsを学ぶSTEM(科学・技術・工学・数学)の特別授業を行いました。

川崎FCは、アマゾンの物流拠点で、自動走行ロボットのAmazon Roboticsが日本で初めて導入された拠点であり、子どもたちは、Amazon Roboticsの模型を使用して、商品の棚出し作業、梱包作業を模擬体験したあと、物流拠点内を見学。ドライブと呼ばれる自走式のロボットが、スピーディーに作業をする様子に感嘆の声をあげる子どもが多数いしました。さらにFireタブレットを使って、Amazon Roboticsのドライブを操作するプログラミング体験に参加しました。

子どもたちからは、「ロボットを動かすのにはどんな資格がいりますか」、「Amazonで働くにはどんな勉強をしなければならいですか」など、熱心な質問が出されたほか、「プログラミングでロボットがどうやったら動くのか考えてやってみて楽しかった」といった感想が聞かれました。

川崎FCサイトリードの梶山浩史は、「本日の体験を通して、子どもたちがAmazonのFCの役割が、いかにお客様の役に立っているかを理解していただけると幸いです。また我々が地域で推進するSTEMワークショップが、実社会に関連していて、子どもたちの将来に有益となることを期待しています。これからもAmazonは子どもたちの未来を応援するために地域社会に積極的に協力してまいります。」とコメントしました。

今後もAmazonは、物流拠点が所在する地域の若者の未来を応援し、地域の皆様とのコミュニティ活動の推進と社員が働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。