目黒の繁華街にほど近いアマゾン ウェブ サービス ジャパンの東京オフィスを訪れる人は、受付にそびえるボルダリング用の壁と、段ボール製の大きな恐竜に目を見張ります。毎日、国内外からの大勢のお客様がこの受付を行き交い、真剣な面持ちの警備員が入館バッジをチェックします。

世界各地で働くAmazonの警備員は、オフィスを見守る経験豊富なプロフェッショナルです。朝から晩まで、交代制で24時間オフィスと社員を守っています。

AWS東京オフィスの受付には、にこやかな受付スタッフに加え、責任感の強い警備員のおじさまと巨大な恐竜が常に待機しています。このフロアで長い時間を過ごす警備員のおじさまは、毎日受付をくまなく点検し、隅々まで知りつくしています。

この写真は、AWSエンプロイヤーブランドチームがボルダリング用の壁の前で社員インタビューを実施した際に撮影したものです。いつも険しい表情の警備員のおじさまは、私たち撮影スタッフの姿を目にするとつかつかと歩み寄り、社員でも知らない秘密を教えてくれました。おじさまは私たちを、フロアの一角に連れて行きました。そして「この位置から見ると恐竜が動き出すんだよ」と誇らしげに教えてくれたのです。スポットライトがちょうど恐竜の両目を通って周囲を照らしだし、まるで魔法のようにその姿に不思議な躍動感が生まれるのです。

AWSの個性的なオフィスは毎日が新鮮で、発見がまだまだ沢山あります。私たちを見守る気さくな警備員の方々にとっても、毎日が新たな1日なのです。おじさま方は、オフィスでお気に入りの場所を教えてくれました。この秘密を、もっと多くの社員に皆さんにお伝えしたいです。私は、とっておきの秘密を撮影スタッフに明かしてくれたおじさまに、親指をグッと立ててサインを送りました。その時のおじさまの満面の笑顔が忘れられません。以上が、この写真にまつわるエピソードです。受付を守る、ウイットに富んだ警備員のおじさまに会いに行きましょう。魅力的なオフィスをめぐる、数々の知られざる物語を教えてくれるにちがいありません。