Kindle電子書籍リーダーの最上位機種「Kindle Oasis」新モデルを体験できるイベントが大磯プリンスホテル(神奈川県中郡大磯町)にて開催され、読書好きの約20名が同機種の特長の一つである‘防水機能’や‘色調調節ライト’を利用して、プールやジェットバスといったさまざまなシーンで「Kindle Oasis」での読書を楽しみました。

これは体験を通じて、より多くの方に「Kindle Oasis」の魅力を知っていただくために開催されたものです。参加者は、ホテルまでの道中、事前に送られた「Kindle Paperwhite」で読書を楽しみ、ホテルに到着後は、最近発表されたばかりの新しい「Kindle Oasis」を片手に館内のスパやバー、ラウンジでゆっくり読書を満喫し、ホテルでの“ステイケーション”を楽しみました。

体験にあたって、Amazonデバイス事業部 事業部長・清水文弥さんからは、「Kindle Oasisは、読書に集中できるよう、メールやソーシャルメディア、ショートメッセージなど、読書の妨げになる機能はありません。参加された皆さまには、忙しい‘オン’から解放された‘オフ’の時間の中で、最も進化したKindle Oasisを体験して頂きたいと思います」という挨拶に続いて、「Kindle Oasis」に関する説明セッションが行われました。「Kindle Oasisは、読書の場所と時間を選びません。最深2mの真水に最大60分まで耐えられる防水機能(IPX8等級)がついているので、お風呂やプールといった場所で、不意に落としてしまっても安心してお使いいただくことができます。また一度の充電で数週間持つ長時間バッテリーを搭載しているので、キャンプや登山など電源がない場所でも、バッテリー切れを気にする事なく好きなだけ読書を楽しんでいただくことができます」(アマゾンジャパン・清水さん)

さらにKindle Oasisの魅力として、「防水機能、シリーズ最大7インチディスプレイ、明るさ自動調節、人間工学に基づくデザイン、ページ送りボタンなど、最高位機種として前モデルから引き継がれた機能に加え、最新のe-ink技術を搭載し、よりスラスラとページが送れるようになりました。また、今回から初搭載された色調調節ライトにより、スクリーンの色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーへ調整ができます。周囲の明るさを感知し、自動で理想的な明るさに調節してくれるフロントライト搭載スクリーンなので、場所の明るさや暗さに関わらず、様々な環境で目にやさしく快適な読書を楽しむことができます」

また紙の本にはない電子書籍リーダーならではのKindleシリーズ共通機能として、「自分の好みに合わせて、文字のタイプや大きさ、行間を調整することができます。また分からない単語がでてきた場合、ページから離れることなく、文字部分を長押しすることで意味を調べられる辞書機能を利用していただくことができます」といった点が、紹介されました。

参加者からは、「電子書籍というと文字が小さくて見づらいのではないか、という懸念がありましたが、むしろ文字のサイズを簡単に変更できるので、年齢を問わず利用できるのが嬉しい」「防水だから、プールやお風呂でうっかり落としてしまっても安心。どこでも読書に没頭できるからもう手放せない」、「片手でページ送りができる上、片手で持っていても手が疲れにくい軽さが魅力的」、「新しい色調調節ライトを試してみたら、暖かみのある色やシャープな色など選べた。その場の雰囲気にあった色を選んで読書することが出来てとっても便利」といったコメントが寄せられ、体験イベントを通じて、「Kindle Oasis」新モデルの魅力についての理解を深めていただくことができました。

(撮影 田中聖太郎)