2018年5月22日(火)、Amazonは東京のオフィスを拡張し、東京勤務の正社員を新規に1,000人採用することを発表しました。

現在、全国6,000人体制で、リテールビジネスとAmazon Web Services(AWS)を中心に展開していますが、今後、東京勤務のコーポレート職と技術職(コンピューター・サイエンス、機械学習、クラウド・コンピューティング、財務、マーケティングなどの職種)の正社員を新たに1,000人採用し、一層、お客様の声に耳を傾けながらサービスを届けていきます。

東京のオフィスを拡張 HND17

新しいオフィスは、その日の気分や業務内容に合わせて自由に働く場所を選べるAgile-Based-Working(ABW:アジャイル・ベースド・ワーキング)を導入。加えて、リラックスできる座席スタイルで同僚とのコラボレーションを進められるカジュアルなワーキングエリアや業務に集中できるプライベートブースもあり、社員が高い創造性と生産性を発揮できる空間となります。

また、母親社員向けの搾乳室、礼拝室、オールジェンダー向けのトイレやシャワールームを用意され、ダイバーシティーを大切にした働き方も進めていきます。

新しいオフィスを通じて、生産性の向上、柔軟な働き方やダイバーシティーの推進など、これからの時代に向けた職場環境を作ります。そして、あらゆる社員が可能性を最大に発揮し、力を合わせながら、「地球上で最もお客様を大切にする企業」を目指していきます。