5月6日に、アマゾンジャパンのLGBTアフィニティグループ「glamazon Japan(グラマゾンジャパン)」が、東京レインボープライド2018のパレードに参加しました。今年はglamazon Japanとして初のフロート出展を行い、「DELIVER LOVE -世界中に愛を届けよう-」のテーマのもと、Amazon Boxでデコレーションされたトラックとともに参加者が渋谷の街をパレードしました。glamazon Japanのフロートには、Amazon社員だけではなく、家族、友人の方々、一般の方々も多数参加し、全員でパレードを大いに盛り上げました。

glamazon Japanは、アマゾンジャパンがすべての社員、すべてのセクシャリティにとって温かい職場となるよう活動しているグループです。当事者だけではなく、ストレートの社員もアライ(支援者)として活動し、より良い職場環境を実現するために活動しています。

東京レインボープライドについて
東京レインボープライドは日本最大級のLGBT関連のイベントであり、「性」と「生」の多様性を祝福する人たちの祭典です。2018年のパレードには、過去最多となる37のフロートが出走し、約7,000名が参加しました。イベント全体の総動員数は152,000人となり、各メディアでも大きく取り上げられ、成功を収めています。公式サイト: https://tokyorainbowpride.com/