今年も5月からアマゾン多治見FCにて、農業生産法人 有限会社FRUSICの協力のもと、同社が飼育するヤギ達がFC敷地内の草の一部を食べる6年目の「エコ除草」を本格的にスタートしました。

この取り組みは、環境への配慮と社員への「癒し」の提供を目的に、2013年から多治見FCで導入しており、今年で6回目の実施。除草初日には総勢27頭のヤギ達が多治見FCを訪れました。第1回目から参加している大ベテランのクッキー君も、変わらず元気な姿を披露し、とてもおいしそうに草を頬張りました。さらに今年は、新たに7頭のかわいい子ヤギちゃんたちも参加し、緑の斜面を元気一杯に駆け回って大活躍しています。

勤務の前後でヤギ達に会いに行く従業員も多く、「子ヤギ達がかわいい!」「一心不乱に草を食べる姿にとても癒される」と大変好評の取り組みです。

今年の「エコ除草」は、10月末まで毎週火曜日9時〜15時に行う予定で、ヤギたちは敷地内の一部約3,750㎡を除草します。

「エコ除草」は、自然環境に配慮した施設の整備と同時に、社員の働きやすい環境づくりの一環としてヤギたちによる「癒し」の提供を目的としています。Amazonでは今後も、環境に配慮した活動を推進するとともに、より利便性の高いサービスの向上に尽力していくため、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。